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診療内容

 
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痔の治療

痔になったらすぐ手術、というわけではありません。大部分の痔は薬で改善がみられます。

薬で改善がみられない痔核や裂肛、浅い痔瘻の場合は、外来手術をすることもございます。

もちろん、手術を受けるかどうかは本人の希望が最優先されます。入院を必要とする手術の方が良い場合も有りますので、診察時に相談させていただきます。

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外痔核の手術

外痔核は薬で改善させることができです。

痛みが強い場合や、(自分の親指の先より)大きい場合、同じ所に繰り返す場合は局所麻酔下に切除、又は結紮します。

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内痔核の手術

内痔核に対しては初めに3ヶ月ぐらい薬で様子を見ていただきます。

改善しなければ内痔核を医療用の輪ゴムで縛って落とす「内痔核ゴム輪結紮術」を施術しております。数秒で可能で、当日から入浴もできます。

肛門の外に脱出している内痔核の場合には、局所麻酔をして絹糸や輪ゴムで結紮する手術も施術しております。こちらの所要時間10~20分ぐらいです。

またジオン注射による硬化療法も行っております。

傷が出来ない分、手術と比較すると疼痛は少ないですが、薬の化学反応で痔核を小さくする為、効果に個人差があります。

​ジオン注射については、こちらをご覧ください。

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裂肛の手術(切れ痔)

裂肛(切れ痔)は、肛門の皮膚が切れて起こります。肛門が狭くなっている慢性的な裂肛は、薬だけでは治らない場合がございます。

まずは薬で治療して様子をみます。改善しない場合は、局所麻酔下に肛門括約筋を指で広げる「用手的肛門拡張術」や、一部切開する「外側皮下内括約筋切断術」を施術いたします。

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痔瘻の手術

痔瘻の場所、深さによって「開放術式」と「シートン法」で手術をしております。

「開放術式」瘻管を切開してそのまま縫合せずに開放する手術です。肛門後方部であれば、括約筋を切除しても肛門の機能には影響しません。再発がほとんど見られない手術です。

「シートン法」瘻管の原発口から二次口へゴム糸を通して縛り、徐々に瘻管を切開して開放する方法です。肛門の変形が少なくてすみます。

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肛門ポリープの手術

小さい場合はレーザーで切除します。大きい場合は根元を糸で縛って切除します。ほとんどの場合は、翌日から入浴可能です。

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火傷・すり傷の治療

水ぶくれが出来ている程度の火傷や、すり傷の場合は、消毒液やガーゼを使わずに、傷口を水道水等できれいに洗ってから「創傷被覆剤」を貼って治療します。

また、当院では「湿潤療法」を実施しています。「湿潤療法」とは、創を乾かしてカサブタを作る方法ではなく、傷口を湿っている状態にして、自分の皮膚を作る細胞の働きを助ける方法です。

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各種予防接種の実施

インフルエンザ、麻疹・風疹、3種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風)、日本脳炎、水ぼうそう、おたふく風邪、B型肝炎、等の予防接種を行っております。
※要予約 ※大阪狭山市在住の個別接種対象者の方は無料

※接種時期、申し込み方法につきましては、「大阪狭山市保健センターだより」をご覧ください。

※税込価格

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在宅医療

当院は在宅療養支援診療所です。
退院後、自宅で療養する方や通院困難な方に、定期的な往診や訪問看護の紹介等のサポートを致します。

酸素吸入、気管切開、人工呼吸器の使用、人工肛門、人工膀胱、難病の場合もご相談ください。
※レーザー治療、予防接種は要予約